株 投資: 2008年5月アーカイブ

株 投資

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株式投資関連で、今後普及が見込まれているサービスのひとつに「ラップ口座」があります。

投資家が株式投資を行う際は証券会社を通すのが普通で、株式売買を行うたびに証券会社に売買手数料を支払うことになります。


ラップ口座の場合はそういった手順とは違い、証券会社が個人投資家から預かった資産の運用アドバイス、株の売買、管理などをひとまとめにして請け負うことになり、「投資一任勘定」とも呼ばれます。

投資家は、運用資産の残高に応じて一定の割合の手数料を証券会社に支払うことになります。この手数料の中には、従来の株式売買手数料や、口座管理料、投資アドバイス料などが含まれていることになります。

「プライベートバンキング」も、将来有望なビジネスとして注目を集めているものです。これは、現金や株などの預かり資産が何千万円にものぼる富裕層を狙った総合的金融サービスで、プライベートバンカーと呼ばれる専属の担当者が、顧客に対して運用アドバイスや株式売買手続きの代行、節税対策や相続問題などに至るまできめ細やかなサービスを行うことになります。


プライベートバンキングは欧米で発達したサービスですが、国内のメガバンクも注力し始めています。

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